「解き方の感覚」を身につけよう!
前回の続きから再開する?
本番のITパスポート試験は100問・120分、出題比率はストラテジ系35%・マネジメント系20%・テクノロジ系45%だよ。「ネコと学ぶITミニ試験」は同じ比率のまま20問(7:4:9)だけ抽出する短時間版で、終了後に分野別の簡易評価が見られるよ。分野別演習・「IPA公式問題だけ」・「全問ランダム総復習」はどれも問題数が多くなってきたので、1回あたり最大100問をランダム抽出する方式にしたよ(何度もやると別の100問に当たるよ、結果もすぐ見られる)。「IPA公式問題だけ」はオリジナル問題を除いて、IPAが公開している令和6〜8年度の過去問(各問題の解説末尾に出典を明記)だけから出題するモード。オリジナル問題には計算問題・状況設定つきの問題も含まれているよ。
🎯 合格ライン
この2つを両方満たして初めて合格。総合700点取れていても、どれか1分野が300点未満なら不合格になるよ。
※この点数は単純な正答率ではなく、問題の難易度を考慮した項目応答理論(IRT)方式で採点される。100問のうち実は8問はダミー(採点対象外)で、計算方法の詳細はIPAから公表されていないよ。目安として7〜8割正解を目指すのがおすすめ。
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